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悩む、迷う。

最後の最後の望みも断たれてはいるのですが。

それでもまだ0.00001%でも可能性が残ってるんじゃないかと、有り得ない夢を捨てきれないのです。

物理的にわかってても、心情的に呑み込めない。


最終予選の話。



今回の飛行機はマイルで取ってるから、変更もできるし、キャンセルもマイルかお金で解決できる。

V6さんの予定でも出れば、今すぐふっきってそっちに予約変更するんだけどな~。
今のところ、それもできず。

行ってもいいけど、ワールドカップの時に味わった、あの虚しさとか悲しさとか悔しさを、またわざわざ味わいに行くのか?と思うとばかばかしい。

飛行機はマイルだが、ホテル代とか移動の交通費とかご飯代とかいろいろかかる。

黒鷲に行って来たわたしには、そんな余裕は有りはしない。


要は、お金があれば簡単に見届けに行けるんだけどね。
お金無いのに無理して行く必要が、どこにあるのか?ってことね。

「今まで(一緒に)頑張ってきた選手を応援し、チームの行く末を見届ける」という志の人もいるんだろうけど……わたしは「今現在」、

「彼がいないコートを見なければならない辛さ」より、「見届ける」モチベーションは高くならない。

結局はそういうこと。

何か、『「男子バレーファン」と言ってるくせに!!』と後ろ指を差されそうだな~という、自意識過剰な後ろめたさがあるんだけど、今まで全日本を応援してきた理由というのは、思えばそれはひとえに彼がいたからであって、思い起こせばわたしは、「お目当ての選手がいない全日本の7年間を全く知らない」というくらい、1点集中型の応援スタイルなのよね。

「チームありき」ではなく、「応援したい人がいるからチームも応援する」。

相方のおかげで、だいぶ視野が広がったと思っていたけど、やっぱり自分の根底にあるものは、そうそう変えられないし変わらない。


大阪で「東京で会いましょう!」とお友達と別れた時は、まだ可能性があったんだよね。
数日後にすぐ粉々に打ち砕かれて、心折られて、ずっと悩んでました。

エントリーメンバーに入っていれば、そのわずかな可能性に懸けて当然東京へ飛んだんでしょうけど……それも無くなってしまった今、東京行きへのモチベーションが一切無くなってしまったのも当然な話。

ジャニショもワンピース展も、どうでもいいんです。
OQTのコートで、越川選手のプレーが見たかったんです。
その為に色々予約してたんです。
ジャニショの為じゃない。
ワンピース展の為じゃない。



ん。
こうして気持ちをカタチにしてみると、だいぶスッキリした。

わたしはわたし。
無理はできない。


もう少し成り行きを見守って、結論をまたアップします。

# by mogumogu-2022 | 2012-05-23 23:04 | バレーボール

変わらない笑顔

変わらないなぁ、と思う。

カミセンとバカやって、

トニともバカやって、

豪快に笑う。

その笑顔。


わたしは密かに、V6はいのっちで回ってると思ってる。

いのっちがいなかったら、V6はここまできていないと思ってる。

軸であり、パイプであり。

そしてみんなの栄養剤。

メンバーにとっても、もちろんファンにとっても。

まさにmedicine。


これからもそのままで、ずっとそこにいてほしい。

それが願い。

お誕生日おめでとう。

これからもその笑顔で、たくさんの人をしあわせにしてください。

# by mogumogu-2022 | 2012-05-17 21:28 | V6

どうしたら声が届くのだろう…

期待をしていた。

黒鷲旗でのプレーを見て、やはり彼の力が必要だと再認識してくれることを。

そもそも、会場に来ていたのだろうか?
諸隈さんは見かけたけれど…。

呼ぶ気が無いのに、何故登録した?
呼ぶ気が無いのに、何故わざわざイタリアへ行った?
2時間、一体何を話したの?
知りたい…。

本当は、訊いてみたい事たくさんある。
話したい事たくさんある。
(目の前に立つと頭真っ白になって、ろくにしゃべれないくせに…というのはおいといて)
(そして質問したって本心を話してくれるわけないじゃん…というのもおいといて)


今のこの状況、姿が、98年を境に全日本に呼ばれなくなってしまった荻野さんとダブるのはわたしだけだろうか…。
当時は全く事情がわからずに、「何故こんなに巧い選手が全日本に呼ばれないんだろう…」と、リーグで5連覇に貢献しても一向に召集されない事に歯がゆさと悔しさを感じていた。
実は当時の監督と協会を批判して呼ばれなくなった…という事実を知ったのは、つい数年前の事。

たとえその意見が正しかろうと、チームの為に必要な意見だろうと、盾つく人間は要らないということか。


わたしがあの人に感じている唯一の恩は、荻野さんを全日本に召集してくれたこと。
当時35歳の荻野さんを復帰させることに、批判もあったかもしれない。
だけど「実力がすべて」の世界、荻野さんの精神力・技術が必要だと思って呼んでくれたんでしょう?
そしてそれは全日本の為になった。

どうして今、それができないの………。
どうして冷静な目で、全日本に必要な力を見極めてくれないの…。


強化委員長からは、今日からの合宿のことを伝えられていて、だけど結果的に呼ばれなかった。
最終決定権は誰にあるの?
あの人にあるとして、周りは何も言えないの?
呼んでもぶつかってしまうから?
他の選手に影響を与えてしまうから?


わからない。
何もわからないから、わたしの感情は空回りなのかもしれない。
だけど、これ以上の失望感はない。


「黒鷲旗も“ダメ”でした」と言った。
イタリアで思うようなプレーが出来なかったからこそ、「黒鷲旗限定でサントリーに復活」という、突然とも無茶とも取れる選択をしたんじゃないかと思った。
ここで活躍して、チームを優勝に導いて、あの人に有無を言わせないだけのアピールと実績を作ろうとしたんじゃないかと。
そして荻野さんもその気持ちを汲んで、合流して間もない越川さんを使ってくれたんじゃないかと。

越川さんの力が必要だということは、あの人以外のすべての人がわかっていると思うけど。

それが“ファンの欲目”じゃないことは、ワールドカップ以降たくさんの人と話して確信している。
わたしがバレーファンだと知っている何人もの人に、「何で越川選手は出ていないの?選ばれていないの?」と訊かれた。
「越川選手がいたら、違ったかも知れないのにね。」とも。
テレビ放送しか見ない人だって、越川さんがいない事が「おかしい事」だと感じていたんだ。
そして、みんなが越川さんのプレーに「期待」してるんだと実感した。
悪い流れを断ち切ったり、チームに勢いをつけたり、勝利を呼び込んだり。

それを切り捨てた上の人達の判断に、到底納得できそうもないけど。

最後まで諦めたくは無い。
オリンピックでの悔しさを晴らせるのは、オリンピックだけだから。
最終予選でやり残した事を果たせるのは、最終予選だけだから。
彼からそのチャンスを奪わないでほしい。
彼のこれまでの努力や気持ちを踏みにじらないでほしい。



長期休暇。
いっそ思いっきり休んでしまえ!と思う。
色々悩んで考えて、くたくたになってるんじゃないの?

わたしは黒鷲旗で越川さんのプレーが見れて、握手してもらって、写真も撮ってもらって、その笑顔で心のチャージができました。

東北に足を運んだりするのかな?
大好きな旅行に行ったりするのかな?

越川さんにも、たっぷりと心のチャージをしてほしい。

今後の事はわからない。
だけどチャージをしながらゆっくりと答えを探すのもいいと思う。
たくさんの人に出会って、バレーに関わるもよし、全く違うことをするもよし。
その中で新しく見えてくる気持ちや、逆に確信できる気持ちもあると思う。
そうして出た答えを、受け入れる準備はできています。

「越川優を応援する」という芯は、ブレませんから。


わたしは遠くから想うことしかできませんが、越川さんの近くに、気持ちを受け止め支えてくれるひとがたくさんいてくれますように。

バレー人生初だという長期休暇、せっかくだから「がんばるよりも楽しんで!」ほしいな、と思います。

# by mogumogu-2022 | 2012-05-06 21:57 | バレーボール(K)

第61回黒鷲旗① サンバーズ観戦記

人生初、黒鷲旗に行ってきました!

毎年G.Wに行われているこの大会。
「行きたい行きたい!」と思いつつ、G.Wという、1年で1・2を争う旅費の高さと、グループ戦でうっかり負けてしまうと、行った頃にお目当てのチームがいない可能性があるというリスクから、ずっと二の足を踏んでいました。

ところが。

今年は何と、『越川選手が黒鷲旗限定でサントリーに復帰!!!』というBIGニュースが!!

実は今年の頭にイタリアに応援に行った時、「黒鷲出ようかな~」「ぜひ出てください~!」なんて会話を冗談交じりで交わしていたんです。
それが現実になったのならば、行かなくてはならないではないか!!
と、一方的に「行く約束」を心に決めていたので、越川さんから「黒鷲出場」のニュースが発表されてすぐに旅行会社に連絡して、文句言われながら5月2日に休みを取って、無事大阪に行くことができました。

2日の10時15分発の飛行機に乗るために、家を8時15分に出て、大阪府立体育館(現:ボディーメーカーコロシアム)に着いたのは15時30分。羽田での乗り換え待ち時間含めて移動に7時間…。
改めて「大阪遠っ!!」と実感…。
ホテルに寄る時間も惜しんで、キャリーバッグをごろごろ引き連れて体育館に到着し、先に来ているお友達に「まだ試合やってますか?」とメールをしたら、「やってるよ~!」とのお答え。
即、スタンド自由席の当日券を購入し、いざ体育館の中へ!!

席に着いた時には第3セット途中だったかな?
ああ~~~!!!
本当に越川さんがいるよぉ~~~!!!!!!
赤いユニフォームに背番号『7』、そして『KOSHIKAWA』の文字。
その姿だけで嬉しさのあまり涙ぐんでしまいました。

2日の対戦相手は東海大学。
サントの調子が悪いのか、東海大が強いのか……。
大学生相手にかなり苦戦を強いられましたが、何とか3-1で勝利。

新鮮だったのは、グループ戦はモップ掛けも床拭きも、全部自分たちでやらないといけないってこと!
タイムアウト時には、サントは牟田くんが黙々とモップを掛けていました。
そして、体育館に女子2面、男子2面の計4面コートが作られているのですが、その間を仕切るネットなどは何もなく、隣のコートからボールが飛んできてプレーがノーサイドになる事がしばしばありました。
これもきっと黒鷲ならではの光景なんだろうなぁ…。(天皇杯もこんな感じなんだろうか?)

今回は純粋に「黒鷲の雰囲気を楽しみたい!」と思って行ったので、マイスコアを付けなかったのですが、今になって「やっぱりちゃんと記録しておけばよかった…」と後悔。
嬉しいやら楽しいやら幸せやらの興奮で、詳しい試合内容を全然覚えていない……。
とほほ。

翌3日は朝から丸々試合観戦。
本当はこの日もスタンド自由席の予定だったのですが、友達つてで、Bコートのアリーナ指定席を譲っていただけることになり、急遽近くで応援することができました!
ありがとうございますっ!!!
イタリアに一緒に行ったLさんと、わいわい言いながらの観戦が楽しかった!

この日はvs合成戦。
最初に2セットを取られ「まさかストレート負け…??」の予感も頭をよぎりましたが、その後2セットを取り返し、試合はフルセットへ!
しかし結果は2-3で敗戦…。

サンバーズはグループ戦2勝1敗の2位で決勝トーナメント進出!
よかった…4日のチケットが無駄にならずに済んだ…とホッと一安心。

4日は第2試合、vs堺戦。
旅費に大半の予算を取られていたので、指定席は取らずにアリーナ立見券をゲットしていました。
ところが!
パナファンのお友達から、な、なんとプレミア席を譲っていただき、お言葉に甘えてサント戦を超特等席で応援することができました!!!\(T▽T)/(Aさん~~!!本当に本当にありがとうございました!!このお礼はいつか必ず…!)
目の前で繰り広げられる熱戦…タイムアウト中の作戦の声…選手の表情…監督コーチの表情…手が届きそうな距離で久しぶりに全力で応援して、本当に楽しかった。
だからこそ負けてしまった時の悔しさは半端じゃなかった…。
(全然ちょうどよくないですからね!!どれだけ応援したと思ってるんですかっ!!!)


試合を観戦して、個人的な感想。
もう、全部正直に言いますけど。

まずは「セッターを何とかせねばいかん…!」
やっぱり圭介さんの引退は早すぎたんじゃないだろうか…。そう思わずにはいられない。
今まで和史さん→清水さん→圭介さんと、うまくセッターの交代が行われてきた印象ですが、ちょっとオカモが伸び悩んでる印象。
新人賞を取った1年目は「良いセッターが入ったな~」と思ったけど、どうもそこがピークだったような気がしてならない。
合わせる時間が短かった越川さんとはもちろんだけど、アンドレも気持ち良く打ってた印象が無いし、センターとも合ってない。
おまけに流れを変えようにも、タケチは怪我、橋本くんもベンチアウトということは怪我か調子が悪いのか…とにかく1セッターは厳しかったよね。
攻撃パターンも読まれてるし、何より2段トスの精度が……。
ここは一つ圭介さんに現役復帰してもらって、コーチとしてではなくて試合に出ながら実戦で背中を見せて育ててほしい…。どうですか?荻野監督、圭介コーチ!!

そしてミドルも今一つ…。
ヤマコフ・スーの2大看板がいないとはいえ、ちょっと力不足を感じざるを得ない。
なんかやっぱり裕大のミドルはもったいないな~と思う…けど、怪我をしやすい事を踏まえてのことなのかなぁ?
そして二木くんもがんばってるんだけど…荻さんからも圭介さんからもバンバン指導が入るということは、まだまだ頑張らねばいかんってことだよね。
しおたん(塩田くん)は始めて間近で見たけど、勝負所での強さがあるように感じた。
それを常に発揮できるようになってくれれば、サカモさんが抜けた穴を埋められるようなる…かな?

リベロは高橋くんに軍配。
さべっちくんが崩されて、賢くんが入った後にぐっと安定感が増した感じがした。
さべっちくんも随分成長したと思うけど…今のところは賢くんがリードしてる印象。

んで、サイドは…あ~~~…ごめんなさい。ここはもう越川さんしか見ていなくて、越川さんの印象しかない…。
決めきれない場面と印象が多いのは、やっぱり合わせる時間が短かった故の精度の問題かしら?
鋭さと巧さと「何かやってくれそう」という期待値はやはり天下一品だと思った。
何より、イタリアで見れなかった「ばびゅん!」が見れて……しあわせ……。

他チームから見て、ブロックと2段トスからの攻撃が弱いかな~と一番強く感じました。
サントの攻撃はことごとくワンチに掛けられ、相手に拾われて2段を決められる…という失点が多かった。
逆にサントは、ディグはこっしーと賢くんが神ディグ連発でしびれましたけど、そこからの攻撃が実にならなくて、結局相手にチャンスが回ってしまう…という。
しっかりブロックでコースを塞いでの狙いすましたディグならいいんだけど…そこまで見てる余裕なかったからなぁ。

色んな要素が絡まってるから、わたしなんぞの印象なんて「何言ってんだー」って程度だとは思いますが、若返りを果たしたサント、「まだまだこれから」の印象を受けて帰って来ました。

そしてね、そのチームを中堅として支えて育ててほしいと思ったのですよ。

長くなるから別記事でアップ!

# by mogumogu-2022 | 2012-05-06 14:55 | 第61回黒鷲旗2012

放置中です…

イタリア旅行記はおろか、Vプレミアの結果も最後までアップしていない始末。

そして今日からは黒鷲旗!
ちょろっと触れてスルー………の予定が、越川選手がサントリーに一時復帰っていうから…!!!

明日から大阪に行ってきます。

サントリーファン歴18年目にして、初の黒鷲旗観戦です。
荻さん現役の時に一回でも行けばよかったな…と今になって思いますが、GWの旅費はとんでもなく高額なんだよーーー(TOT)
でも今回はそれをおして余りある魅力があるので、頑張って払っちゃうことにしました。

というか、諸事情により「越川さんが黒鷲に出るなら行かなくちゃいけないんだ!」という使命感にも似た気持ちで大阪に向かうのです。(ですよね、Lさん???)

初の黒鷲、初の府立体育館、この歳になっても「初」のわくわくとドキドキを味わえることをしあわせだと感じます。
無事辿り着けますように…。

帰って来たらまたぽつぽついろいろなものアップ出来るように、パワーもらって来たいと思います。

めいっぱい心のチャージしてくるぞーーー!!!!!!

# by mogumogu-2022 | 2012-05-01 23:47 | だらだら

3年。


あの日から、ちょうど3年。

改めてここに立って、あの奇跡の1日に想いを馳せる。

思い出すだけでまだ涙が溢れるくらい、本当に幸せな1日だった。

トニセンが釧路に来てくれた事は、今もわたしのパワーの源です。

ここに立って、あの日の事を思い出していたら、「ああ、あんな途方もない夢が叶ったんだから、頑張れば叶えられないことなんかない。」と思えた。

わたし、逃げてばかりで頑張り足りないんだ。

もっと真剣に、自分のこれからの事を考えなくちゃ。

2009年4月19日。
わたしにとって、一生の記念日です。

# by mogumogu-2022 | 2012-04-19 14:54 | だらだら

前へ

あっという間に土日の休みが終了。
いろいろ考えこんだ2日だった。



言葉にならない気持ちをまとめてるうちに2日経ってしまいました。

# by mogumogu-2022 | 2012-04-08 23:52 | バレーボール(K)

どたばたイタリア旅行記 6

1月13日(金)

朝。

朝食はバイキング。日本のホテルと違って、食べ物の種類が少ない…。
驚きは、野菜が一切無い!!
普段あまり野菜摂る方ではないけど、やっぱりサラダくらいは食べたいものです。

「朝食~」

ちなみに、コーンフレークを食べようと牛乳を探していたところ、係の人が「MILK?」と言って注いでくれたのですが、その牛乳の薄いこと!!!
これ、絶対ミルクじゃない!!!…と思って、思わず「ストップ!」と良いそうになってしまった。
お米のとぎ汁みたいな色なの~~。ミルクって世界共通真っ白な乳白色じゃないのか!?
味は…あまりにおそろしくてコーンフレークだけを器用にすくって食べたのでわからず。

朝食会場は明るくて、飾ってあるアートがとってもかわいかったです。
寒かったけど…。


ふち周りがスプーンとか洗濯バサミとかで飾ってあるの。
そして版権が大変自由な感じの写真(笑)。

朝食を食べたら、いよいよローマ観光に出発!
「テルミニ駅」


暗くて一人ではちょっぴり怖い感じの地下鉄に乗って、まず向かったのは「ヴァチカン市国」!
「入口~」

「サンピエトロ大聖堂」

すでにサンピエトロ大聖堂に入るための列ができていたので、「これ以上混む前に入りますか~」と早々に並んで入ったのですが、前に並んでいた女性の髪に、ハトのふんが落ちてくるというハプニングが!気の毒でティッシュを差し出したら、「センキュー…」と何とも言えない表情でお礼を言われました。一歩違ったらわたしたちが被害に…どきどき。
並んでから10分くらいで入れたかな?

「大聖堂入口から見たサンピエトロ広場」

「ミケランジェロ作、ピエタ像」

壁や天井の装飾ひとつひとつが全て芸術!入ってすぐに圧倒されました。





「あひるがかわいかったのw」


ホテルから出てヴァチカンに着き、大聖堂に入る前までは、薄曇りではっきりしない天気だったのですが、大聖堂から出ると気持ちの良い青空が広がっていました!
イタリアに迎え入れてもらった感じがして、すごく嬉しかったです♪

ちなみに、大聖堂に入るための列がとんでもなく長~~~くなっていて、いいタイミングで入れたな~と思いました。(きっと1時間くらいかかったと思う…)

ヴァチカン観光はまだまだ続く~。

# by mogumogu-2022 | 2012-04-01 15:46 | 2012イタリア旅行

no title

(「全日本選出」がいつの時点で本人に告知されるのかわからないけど…。事前に「選びます」と話がいってるものと仮定しての話。)


過去に例があるから、辞退せずに受けてくれたことが嬉しかったんだよ。

2時間の話し合いの結果がこれってことなのだと思ったんだけど…。
違うのかな?

実は別な結果をちらりと考えていた。
まー辞退しても、「だよねー」と納得すると思うけど。


ONEよりALLを選んだってことだと思ったの。
だから「彼らしい」と思って嬉しかったの。


あの人の手腕にはもう全く期待していない。
信用もしていない。
(あれ?何でこんなヤツにチーム任せてるの?と今冷静に思った。)
(一番肝心なものが欠けてる………)

まあ、だから「再び」という恐怖が拭い去れないわけではない。
良くも悪くも、最終決定権がアイツにあるのが…現実。

だけどさ、あの時彼の存在の大きさがわかっただろこのやろーー!!!と思ってて、今回名前が挙がったから、やっぱりそうだろばかやろーーー!!と思うわけです。
(あの時わかってなかったのは、アイツ一人だけだったと思うけど。)

アイツにもしっかり、ONEよりALLを考えてほしいと切に思う。
チームを私物化するのだけはやめてほしい。


「2時間」に何があったのか、何を話したのか、知る術はありません。
ブログに記した言葉に、どんな想いが隠されているのかも…。

「素直に喜べない」と思ってる人の気持ちも、わかる。
でもわたしは「嬉しい」という感情が上回った。
名前を見つけた瞬間、「あーよかった」と率直に思った。


彼の気持ち、決断が、最大限尊重される環境でありますように。
あんな悲しい横顔はもう見たくない。

合宿参加が、登録人数より少ないという話も目にした。
不安は、ある。(何故ならアイツはアイツだから)
でも今は、信じたい。
ただ、それだけ。




(ここまで書くのに1時間)
あと2時間で起きなきゃいけないってのに、なにやってんだー。
若くないのにー。
ホントは4月1日までいっそすっぱりキレイに放置しようと思ってました。
でも、今書かないとスッキリしないと思ったので。
自分は自分。
きちんと今の自分の気持ちを記しておきたかった。
感情と言葉はナマモノですね。
またまた実感してます。
それも含めてまた改めてアップします。

ではおやすみなさい。

# by mogumogu-2022 | 2012-03-31 04:11 | バレーボール(K)

フィナーレ

新聞のテレビ欄に「V6開演」ってなってたから、「え?もしかして…?」と思っていたけど、まさかまさか、本当に

オープニングアクトを飾らせていただけるなんて!!!\(^o^)/☆☆☆☆☆☆

なんだよ~どうしちゃったんだよ最近~~~。
お陰で打ち合わせ始まる前に「WAになっておどろう」はリアルで見れました。
ワンセグ万歳!!!

悲しいことがあれば もうすぐ 楽しいことがあるから 信じてみよう

今のわたしにとって、何てぴったりな選曲。
本当は「OVER」歌ってほしかったけど。

そしてね、「バリバリBUDDY!」を踊っていたら、自然に笑顔になれるんだよね。
すんごい魔法の曲だと思った。
正に「音楽のちから」。

ありがとうありがとう。


終わりそうで終わらなかったテレビ祭りが、ついに今日で終わってしまった…。
料理番組とかトーク番組で命を繋いでいたんだけどね。
あ~~……さみしい………(;;)
でも、オープニングを飾るだなんて、祭りのフィナーレにふさわしい。


早くコンサートで踊りたーーい!!!

# by mogumogu-2022 | 2012-03-07 22:22 | V6

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